真・最強メンタル計画V5.5(リップクリームの教訓)


── ハンドクリームは成功した ──

ハンドクリームは、成功した。

それはもう、疑いようのない成功だった。

最初に親友へ渡した手作りハンドクリームは、使えない。使えないし、開けられない。スピカ概念成分が入っていたため、危険物であることに変わりはない。

けれど、それは没収も封印もされなかった。

同室の子の机に、透明な小袋へ入れられて、ラッピングの紙とカードと一緒に飾られている。

『いつもありがとう。よかったら使ってね』

その文字は、今でも机の右奥にある。

使えないけれど、大切なもの。開けられないけれど、捨てられないもの。危険物でありながら、確かに友情の証でもあるもの。

そして、その失敗をきっかけに生まれた改善版は、まさかの化粧品メーカーで商品化された。

スターライト・ハンドケアクリーム。スピカ活動イメージカラー監修商品。ただし、スピカ概念成分なし。

問題児は、喜んだ。同室の子も、喜んだ。たづなさんも、胃を押さえつつ喜んだ。理事長は「成長ッ!」と泣いた。

周囲は皆、こう思った。

この子は、ちゃんと伸びればすごい。

ただし。

斜め上に伸びたら、とんでもないことになる。

その願いは、半分だけ叶った。

彼女は伸びた。確かに伸びた。ただし、角度が少しだけ怪しかった。


── 用途未記載 ──

ある日の午後。

彼女は、机の前に座っていた。

なんちゃって白衣を着ている。机の上には、フラスコ。ビーカー。小さな計量スプーン。清潔なシート。保湿成分のメモ。メーカーからもらった資料。そして、新しいノート。

表紙にはこう書かれている。

『親友用ハンドケア応用研究』

以前なら、ここに大きく『真・最強メンタル計画』と書かれていた。それに比べれば、ずいぶんまともである。

まともであるはずだった。

「ハンドクリームは成功した」

小さく呟く。声に出すと、胸の奥が温かくなる。成功した。封印ではなく、商品になった。

以前なら、ここで勝手に作り始めていた。今回は違う。ちゃんと企画書を用意している。ちゃんと提出するつもりがある。

そこまでは、実に立派だった。

問題は、企画書の表題だった。

『クリームの性能向上試験』

以上。

何のクリームかが、書かれていない。

冬場の乾燥対策。保湿性の向上。携帯性。使いやすさ。これだけ見れば、ハンドクリームの延長だろうと誰もが思う。実際、前回の商品化の流れがあった。

スピカ概念成分なし、とも書いてある。無香料または控えめ、とも書いてある。事前提出もしている。

たづなさんは、企画書を読んで少し安心した。

「……今回はかなりまともですね」

同室の子も、ちらりと見て頷いた。

承認が下りた。


彼女はフラスコの前に戻った。なんちゃって白衣の袖をまくる。材料を並べる。

今回は、ハンドクリームで得た知見の応用。冬場の乾燥を想定したもの。肌を守る。荒れを防ぐ。持ち歩きやすい。小さくて、いつでも使える。見た目も可愛い。そして、特に乾燥しやすい部位に使える。

彼女は、真剣な顔で材料を混ぜていく。

スピカ概念成分は入れない。香りは無香料。色は淡い青紫。イメージカラーだけ。

安全。安全である。成分だけを見れば。

やがて、小さな型に流し込まれたそれが固まった。彼女は慎重に取り出す。細いスティック状の容器に入れる。蓋を閉める。

見た目は、普通のリップクリームだった。

普通の。リップクリームだった。

「できた……」

彼女は、目を輝かせた。

それは化粧品の応用。冬の乾燥対策。ハンドケアから、リップケアへ。発想自体は、まったく不自然ではない。むしろ商品展開としては普通だ。

だが。

この学園で。この子が。スピカ活動イメージカラーの。リップクリームを。作ってしまった。

もはや危険しかない。

しかし彼女は気づかない。なぜなら、成功してしまったから。

スピカ概念を入れなければ大丈夫。イメージカラーだけなら大丈夫。香りを入れなければ大丈夫。無香料だから大丈夫。

その思考は、一見正しい。だが、リップクリームには別の問題がある。

塗る場所である。


── 鏡の前で ──

「まずは自分で試さないと」

いつもの言葉だった。危険物の歴史に、何度も刻まれてきた言葉だった。

彼女は蓋を外した。くるりと中身を出す。

香りはない。危険な匂いもない。スピカ概念成分もない。音もない。映像もない。ファンサもない。

今回は、本当に安全そうに見えた。

彼女は鏡を見ながら、リップクリームを唇に当てた。

すっと塗る。一度。二度。上唇。下唇。なめらかに伸びる。べたつきすぎず、乾きすぎず、ほどよい保湿感。

「よい……!」

保湿感がある。重すぎない。冬場の乾燥にも使えそう。スティックも扱いやすい。

これは成功だ。そう思った。

思った、その瞬間だった。

鏡に映った自分の唇。淡い艶。ほんのりと整った色。スピカ活動イメージカラー。

香りはない。概念もない。けれど。

ふと、脳裏に浮かんだ。

唇に。スピカさん。

「……え?」

自分で思った。自分で思ってしまった。

香りではない。成分でもない。概念でもない。しかし、イメージカラー。スピカさんの活動イメージカラー。それを、唇に。塗った。

唇に。スピカさん。

「……」

脳は、考えるのをやめた。

ぽすん。

彼女は椅子の上で崩れ落ちるように気絶した。ただし、椅子から落ちることはなかった。旧シリーズからの経験で、身体が無意識に安全姿勢を取っていた。

無駄に成長している。


しばらくして。

「……はっ」

彼女は目を覚ました。ぼんやりと天井を見る。

何があったのか。そうだ。リップクリームを作った。塗った。使用感は良かった。保湿感もあった。そして。

唇に。スピカさん。

「……っ」

ぽすん。

再び気絶した。

久々のループである。旧V1を思わせる、意識回復からの即時再起動失敗。

ただし今回は音源が鳴っているわけではない。VR映像がループしているわけでもない。香りが漂っているわけでもない。

原因は、記憶。塗ったという事実。唇にスピカ活動イメージカラーの試作品を使ったという認識。それが、意識を取り戻すたびにフラッシュバックする。

結果。

起きる。思い出す。落ちる。

起きる。思い出す。落ちる。

椅子の上で、幸せそうな顔をしながら、時折ぴくっと痙攣するように動く。

危険である。

だが、部屋は平和だった。音は鳴っていない。匂いもない。空気も汚染されていない。何も拡散していない。

ただ一人、椅子の上でループしている。

ある意味、被害は最小である。

ある意味、最悪である。


── ただいまー ──

夕刻。同室の子がトレーニングを終えて戻ってきた。

「ただいまー」

扉を開ける。まず床を見る。倒れていない。机を見る。爆発していない。空気を吸う。異常な匂いはない。天井を見る。何も貼っていない。ベッドを見る。無事。

では本人は。

椅子の上にいた。

問題児は、椅子に座ったまま、幸せそうな顔で気絶していた。時々、ぴくっと耳が動く。尻尾が小さく震える。そして、ぼんやり目を開けかけては、また幸せそうに意識を失う。

同室の子は、荷物を落とした。

「今度は何!?」

叫びながら駆け寄る。音源はない。ヘッドホンもない。VRゴーグルもない。香りもない。手元に危険物らしきものはない。

同室の子は、床を見た。

見慣れないスティック状のものが転がっている。淡い青紫と白のケース。蓋が外れている。中身が少し出ている。

リップクリーム。

「……まさか」

リップ。唇。スピカ活動イメージカラー。あの子。鏡。自分で塗った。気づいた。落ちた。

同室の子は、額を押さえた。

「なんでそこに行くの……!」

叫びたい。しかし、今は救助が先である。

まずスティックをタオルで包んだ。素手で触らない。香りはない。概念もない。でも、この状況で不用意に触るのは嫌だった。危険物を扱う時の手つきが、完全に身についている。

次に、問題児の唇を確認する。ほんのり艶が残っている。別の清潔なタオルを用意した。水で少し湿らせる。そっと拭う。強くこすらない。肌を傷めないように。けれど、できるだけ落とす。

問題児は、ぼんやり目を開いた。

「……ん」

「起きた?」

「……あれ、私……」

「動かないで。今拭いてるから」

問題児の目がゆっくり動く。鏡。リップ。唇。スピカさん。

「……あっ」

「思い出さない!」

遅かった。

「す、ぴ……」

ぽすん。

再び意識が落ちた。

「なんで!?」

原因は拭った。リップクリームそのものは、かなり落とした。スティックも回収した。香りもない。視覚刺激もない。音もない。なのに落ちた。

今回の危険物は、そこではなかった。

唇に塗ったという記憶。それが残っている。リップを拭っても、記憶は拭えない。

同室の子は、しばらく考えた。そして、もう一度声をかける。

「起きて。大丈夫。もう落としたから。リップはないから」

「……りっぷ」

「言わない方がよかった!」

問題児の目が潤む。

「唇……」

「言わない!」

「スピカさ……」

「最後まで言わない!」


それからしばらく、同室の子は問題児をやりとりしながら、少しずつ話題を別の方向へ誘導し続けた。

一時間後。

問題児は、ようやく椅子の上でまともに座れるようになった。

「大きく起きた?」と同室の子が聞いた。

「部屋は無事。私も無事。あなたはループした」

「ループ……」

「久々だったね」

「……ごめんなさい」

問題児は、布団を握りしめた。同室の子はため息をついた。

「怒ってるよ」

「はい」

「でも、今回は前よりマシなところもある」

「……ある?」

「企画書は出した」

「……ん」

「スピカ概念は入れてない」

「ん」

「香りも無香料」

「ん」

「成分的にはたぶん危険じゃない」

「……ん」

「でも」

同室の子は、赤ペンで書いたノートを見せた。

『用途を明記すること』

問題児は目を逸らした。

「……書き忘れました」

「一番大事」

「はい」

「あと、塗る場所を考える」

「……ん」

「ハンドクリームとリップクリームは違う」

「……うん」

「唇は危険

「はい……」

「スピカ概念なしでも、イメージカラーだけでも、場所によって危険

「はい……」

「なんでリップにしたの?」

問題児は、少し考えてから答えた。

「冬の乾燥対策で……ハンドクリームがうまくいったから、別の部位にも応用できるかなって……次も、役に立つものを作りたくて……」

「うん。その気持ちは悪くない」

「でも」

「用途を書く」

「……ん」

「あと、フラスコを勝手に出さない」

「……はい」

少し間があった。同室の子の目が細くなる。

「はい」

問題児は言い直した。


掲示板:【速報】V5.5、スピカカラーのリップで詰んだらしい【記憶フラッシュバック型】

[1]:名無しのウマ娘

真・最強メンタル計画V5.5、発生した模様

[2]:名無しのウマ娘

はい

[4]:名無しのウマ娘

V5.5? バージョン上がってない?

[5]:名無しのウマ娘

ハンドクリームの続きらしい

[8]:名無しのウマ娘

今度は何を

[10]:名無しのウマ娘

リップクリーム

[11]:名無しのウマ娘

[12]:名無しのウマ娘

リップクリームか

[13]:名無しのウマ娘

まあ……化粧品の展開としては自然では?

[14]:名無しのウマ娘

それが落とし穴

[18]:名無しのウマ娘

スピカ概念なし

無香料

イメージカラーのみ

[19]:名無しのウマ娘

成分的には問題ない

[20]:名無しのウマ娘

問題があった

[22]:名無しのウマ娘

塗る場所

[23]:名無しのウマ娘

[24]:名無しのウマ娘

あっ

[25]:名無しのウマ娘

唇にスピカイメージカラーを塗るという文脈

[26]:名無しのウマ娘

即死

[27]:名無しのウマ娘

それで気絶した

[30]:名無しのウマ娘

問題はその後

「唇に塗った」という記憶が消えないのでループした

[31]:名無しのウマ娘

起きる→思い出す→落ちる

[32]:名無しのウマ娘

新しい

[33]:名無しのウマ娘

それは新しい危険の種類だ

[40]:名無しのウマ娘

「記憶フラッシュバック型」という分類が生まれたらしい

[41]:名無しのウマ娘

たづなさん、また分類を増やしてる

[42]:名無しのウマ娘

「分類学になってきましたね」って呟いてたって

[43]:名無しのウマ娘

哀れ

[50]:名無しのウマ娘

同室の子の救助スキルが上がってる

[51]:名無しのウマ娘

「思い出さない」「最後まで言わない」の応酬

[52]:名無しのウマ娘

こっちが真のスキルアップでは

[55]:名無しのウマ娘

V5.5の教訓

・用途を明記すること

・唇は危険

・成功したからといって油断しない

・記憶は拭えない

[60]:名無しのウマ娘

V5との違い

V5:スピカ概念成分を入れた(成分的に危険

V5.5:成分は安全だが文脈で危険

[62]:名無しのウマ娘

成長してるのか退行してるのか

[63]:名無しのウマ娘

成長してる

ただし予期できなかった方向に穴があった

[65]:名無しのウマ娘

次は何を作るのか

[66]:名無しのウマ娘

言うな

[70]:名無しのウマ娘

走る前に一回止まれ

[71]:名無しのウマ娘

唇は危険(校訓)


── 新しい分類 ──

報告を受けたたづなさんは、しばらく無言だった。机の上で手を組む。目を閉じる。深く息を吸う。そして吐く。

「……リップクリーム」

声が低かった。

理事長が隣で目を輝かせかけた。

「リップ――」

「理事長」

「まだ何もしていない!」

「考えましたね」

「少しだけだ!」

「だめです」

たづなさんは報告書を読み進めた。

『企画書にはクリームの性能向上試験と記載』

『用途未記載』

『本人はハンドクリームの応用としてリップクリームを作成』

『スピカ概念成分なし』

『無香料』

『活動イメージカラーのみ』

『成分上の危険は不明だが情緒面で危険

『本人が使用後、唇にスピカさんという認識で気絶ループ』

『リップを拭っても記憶フラッシュバックで再気絶』

『翌朝には通常状態へ回復』

「成分上の危険は不明だが情緒面で危険……」

新しい分類だった。

また一つ、危険物管理の項目が増えた。

「しかし、発想自体は化粧品展開として自然ではあるな!」と理事長が言った。

「そうですね」

「商品としてもリップクリームは需要が――」

「理事長」

「まだ商品化とは言っていない!」

「考えましたね」

「少しだけだ!」

「だめです」

たづなさんは、即座に新規ルールを決めた。

『化粧品応用研究は用途を必ず明記』

『唇・口元・香り・睡眠・音声・視覚演出に関わるものは個別審査』

『スピカ活動イメージカラー使用時は使用部位と情緒リスクを確認』

『フラスコ類は許可制』

『理事長による単独確認禁止』

最後の一文を見て、理事長が抗議した。

「なぜ私が!」

「必要だからです」

「今回は私は何もしていない!」

「今回は、です」

「むう……」


この件は、後にV5.5事件と呼ばれることになる。

旧V5ほどの空間被害はなかった。真V5初代ほどの親友巻き込みもなかった。商品化回ほどの社会的成功でもなかった。

だが、久々にループが発生した。

原因は、塗ったという記憶。除去しても消えない認識。

これにより、学園の危険物管理表に新たな欄が増えた。

『記憶フラッシュバック型』

たづなさんは、表を更新しながら小さく呟いた。

「……もう分類学になってきましたね」


── 走る前に一回止まる ──

その頃、問題児は同室の子に見守られながら、ノートに反省を書いていた。

『V5.5反省』

『成功したからといって油断しない』

『用途を必ず書く』

『リップは危険

『唇は危険

『スピカ概念なしでも危険なものはある』

『イメージカラーのみでも文脈次第で危険

『記憶は拭えない』

『同室の子に心配をかけない』

最後に、同室の子が赤ペンで書き足す。

『次も頑張るのはいい。でも、走る前に一回止まる』

問題児は、その一文をじっと見た。

「走る前に一回止まる……」

「うん」

「難しい」

「知ってる」

「でも、頑張る」

「それでよし」


同室の子は、問題のリップクリームが入った袋を見た。たづなさんへ提出する予定のものだ。商品化は、もちろん未定。というより、当面凍結。少なくとも、本人が一人で触ることは禁止。

問題児は名残惜しそうにそれを見る。

「成分は、悪くなかったと思うんだけどな……」

「成分だけはね」

「保湿感も……」

「唇は危険

「はい」

「単語だけで危ないから、今日はもう言わない」

「はい」

問題児は、口元を押さえた。少し思い出しかけたらしい。

「朝ごはん行くよ」

「はい!」

話題を逸らす。効果はあった。


机の上には、初代ハンドクリーム。透明な小袋に入って、静かに飾られている。

その隣には、商品版スターライト・ハンドケアクリーム。使える成功作。

そして、少し離れたところには、提出用の袋に入れられたV5.5リップクリーム。使えない失敗作。

同室の子は、それらを見て思った。

この子は確かに成長している。でも、まだまだ危うい。成功すると嬉しくなる。嬉しくなると、次へ走り出す。

ただ、走り出す前に少しだけ立ち止まることを、少しずつ覚えている。

ほんの少しずつ。

ほんの少しずつだけれど。


掲示板:【用途確認】V5.5、学園安全管理に新ルール追加【告知の前に止まる】

[1]:名無しのウマ娘

V5.5の件、まとめると

[2]:名無しのウマ娘

どうぞ

[3]:名無しのウマ娘

例の子の進化と課題

[10]:名無しのウマ娘

良かった点

企画書を事前提出した

スピカ概念成分を入れなかった

香りに注意した

部屋への被害なし

[11]:名無しのウマ娘

悪かった点

用途を書かなかった

唇に塗るという文脈を考えてなかった

[15]:名無しのウマ娘

たづなさんの新ルールまとめ

「化粧品応用研究は用途を必ず明記」

「唇・口元・音声・視覚演出に関わるものは個別審査」

「スピカイメージカラー使用時は部位と情緒リスクを確認」

「フラスコ類は許可制」

「理事長による単独確認禁止」

[16]:名無しのウマ娘

最後のやつ

[17]:名無しのウマ娘

必要だからです

[20]:名無しのウマ娘

危険物分類が増えた

「記憶フラッシュバック型」

[21]:名無しのウマ娘

どこに向かってるんだ

[22]:名無しのウマ娘

分類学

[23]:名無しのウマ娘

たづなさんも言ってた

[30]:名無しのウマ娘

同室の子の赤ペン

「次も頑張るのはいい。でも、走る前に一回止まる」

[31]:名無しのウマ娘

これが全て

[35]:名無しのウマ娘

V5.5の締め:最強兵器ではなく、最強の教訓である

[36]:名無しのウマ娘

綺麗にまとまった

[37]:名無しのウマ娘

でも兵器でもある

[38]:名無しのウマ娘

言うな

[40]:名無しのウマ娘

今回学んだこと(掲示板民まとめ)

・概念を成分にしない

・用途を明記する

・唇は危険

・記憶は拭えない

・走る前に止まる

・理事長は触るな

[41]:名無しのウマ娘

最後が一番切実

[45]:名無しのウマ娘

次の展開予想は禁止

[46]:名無しのウマ娘

禁止

[50]:名無しのウマ娘

真っ直ぐ伸びますように

[51]:名無しのウマ娘

走る前に止まれますように

[52]:名無しのウマ娘

用途を書けますように

[53]:名無しのウマ娘

理事長が見つけませんように

[54]:名無しのウマ娘

最後が一番切実(二回目)

[55]:名無しのウマ娘

また祈願スレ

[56]:名無しのウマ娘

必要なんだから仕方ない