トレセン学園 封印・保管管理台帳
本台帳は、最強メンタル計画関連の制作物・試作品・未遂計画・日記由来メモのうち、学園内で封印・保管・経過観察されているものを記録するための管理台帳です。本ページでは、制作物の詳細ではなく、保管場所・管理担当・閲覧制限・持ち出し条件を記録します。
記録目的:所在管理、再発防止、誤開封防止。
管理担当:駿川たづな/赤ペン先生確認。
注意:理事長の単独閲覧は禁止されています。
seal and storage registry
どこに、誰の管理で、どう開けるか
制作物の面白さではなく、学園が本当に管理している感じを残すためのページです。
該当する封印・保管記録はありません。
理事長室金庫
理事長室にある厳重保管枠。閲覧時はたづなさん同席を必須とします。
理事長室金庫
理事長室金庫・第三段
対象物:旧V5 香り再現ハンカチ
封印理由
嗅覚経由で対象者を幸福気絶状態に誘導する可能性があるため。理事長が一度「業務上の確認」と称して使用し、救出が必要になったため。
備考
「よい香りであった」という理事長コメントは、再使用理由にはなりません。
補足記録
- たづなさんコメント
- 理事長は触らないでください。
- 理事長注意メモ
- 確認ッ! ただし、たづな同席時のみ!
- 換気条件
- 換気確認後、密閉容器の外側だけを点検。
密閉保管庫
香り・液体・揮発性・拡散性のあるものを保管する換気確認枠です。
密閉保管庫
密閉保管庫・換気棚B
対象物:汗量反応サンスクリーン試作品
封印理由
汗量に応じた反応設計自体は良品候補だが、耳を経由した香気拡散が確認されたため。
備考
危険物というより調整不足の良品候補。だからこそ密閉して落ち着いて見る。
補足記録
- たづなさんコメント
- 耳を拡散器官として扱わないでください。
- 換気条件
- 開封前後に換気ログを記録。換気ログ未記入時は開封不可。
保健室管理棚
改修済み、または限定運用が認められた補助具の保管棚です。
保健室管理棚
保健室管理棚・限定運用品
対象物:改修版睡眠補助クッション
封印理由
改修前は過眠・起床困難の危険があったため。改修後は保健室管理下で限定運用可能。
備考
危険物ではなく、改修後の限定運用品として扱う。ただし、元仕様に戻してはいけない。
補足記録
- たづなさんコメント
- 限定運用の条件を外さないでください。
- 次回確認予定
- 三日ごとの使用記録確認。
- 状態履歴
- 保健室管理下で限定使用。過眠なし。依存傾向なし。
赤ペン先生預かり
正式封印前の草案、ノート、未修正案を赤ペン先生が一時管理します。
赤ペン先生預かり
赤ペン先生預かり/寮室内確認ファイル
対象物:最強引き継ぎ計画V3 草案
封印理由
後輩ちゃん向けに分かりやすく書かれている一方で、「確認すれば作ってよい」と解釈される可能性が高いため。
備考
「赤ペン欄を作った」のは成長。ただし、赤ペン欄があるから安全という意味ではない。
補足記録
- 赤ペン先生コメント
- 赤ペン欄があるから安全、ではないの。
たづなさん確認待ち
学園側で受領済み、確認と仕分けが完了していない書類トレーです。
たづなさん確認待ち
たづなさん確認待ち/事務室書類トレー
対象物:後輩ちゃん提出資料・応援補給ドリンク改修案
封印理由
クッキーとの併用禁止条件、単体使用条件、配布前確認の運用文言が未確定のため。
備考
胃に優しくない書類トレー。善意はある。だから順番に確認する。
補足記録
- たづなさんコメント
- 確認待ちは許可ではありません。
- 次回確認予定
- 次回事務処理時に確認。
日記扱い保留
現時点では日記。ただし将来計画化しそうな語を含む記録を置きます。
日記扱い保留
日記扱い保留/合宿記録ファイル
対象物:合宿日記ノート・一番星とキャンプファイヤーのページ
封印理由
現時点では日記。ただし、「火」「星」「安心」「後輩ちゃん」「帰る場所」など、将来計画化しそうな語が複数確認されたため。
備考
日記は止めない。でも赤ペンは近くに置く。
補足記録
- 赤ペン先生コメント
- まだ、日記。まだ。
研究所提出済みサンプル
学園外へ安全管理下で提出した解析対象と報告書控えの記録です。
研究所提出済みサンプル
研究所提出済みサンプル/返却待ち棚
対象物:発光花サンプル・無害化済み解析片
封印理由
自然素材由来の香りと発光反応に再現性があるため。学園内で増やさず、無害化済み片のみ外部解析へ提出。
備考
再現性があるのが一番困ります、という研究所BBSの温度を正式文書にしないこと。
補足記録
- 返却予定
- 解析報告書受領後、サンプル返却または研究所側廃棄証明を確認。
所在確認中
保管場所が未確定、または複製や回収状況を確認しているものです。
所在確認中
所在確認中/回収予定リスト
対象物:最強引き継ぎ計画ノート複写候補
封印理由
後輩ちゃんが見たノートとは別に、写しまたは抜粋メモが存在する可能性があるため。
備考
ノートは一冊だと思いたい。思いたいだけで管理は終わらない。
補足記録
- たづなさんコメント
- 見つけた方は、その場で読み進めないでください。
補助資料:封印語を含む関連話の自動抽出一覧
ここはストーリーへ戻るための補助欄です。正式な保管場所・閲覧制限・持ち出し条件は上の封印カードを優先します。
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SRC-0001 関連話
第24話 スピカきゅんASMR事件
ウィニングライブのない世界で
封印語の抜粋を見る
- 耐性。
- そこで耐性がつけば、上級へ進む。
- 友人は、幸せそうに気絶した。
- 段階的に刺激を上げ、耐性をつける。
- ベッドの上では、友人が幸せそうに気絶している。
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SRC-0002 関連話
第25話 幕間 封印指定:スピカきゅんASMR
ウィニングライブのない世界で
封印語の抜粋を見る
- 夕方部屋に戻ったら、同室がヘッドホンつけてベッドで気絶してました。
- 中級で気絶してたの?
- 封印しろ。
- 今すぐ封印しろ。
- いや封印しろ。
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SRC-0003 関連話
第26話 理事長室の禁忌音源
ウィニングライブのない世界で
封印語の抜粋を見る
- 寮内における非公式音声編集ファイルの作成および使用による一時的意識喪失事案について
- 「一時的意識喪失……?」
- 音声再生中、該当生徒は覚醒と意識喪失を繰り返していた。
- 暫定的に封印。
- 封印_spica_mental_training_ASMR_level2_test.wav
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SRC-0004 関連話
最強メンタル計画V1(切り抜きASMR事件)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- そんな危険物である。
- さらに危険な判断をする。
- つまり、気絶しても終わらない。
- いや、すでに一度気絶しているので負けている。
- 椅子の上で幸せそうに気絶しているウマ娘。
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SRC-0005 関連話
最強メンタル計画V2(最前列は安全圏)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- V1:スピカ切り抜きASMRによる聴覚耐性トレーニング
- ・ループ再生設定は危険。
- ・気絶中にヘッドホンを外される可能性があるため、固定方法にも課題。
- 最強メンタル計画V2:VRライブ段階式耐性訓練
- 「段階式なら安全。いきなり強い刺激を浴びるから危険なのであって、少しずつ慣らせばいい。これは理論的。完璧」
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SRC-0006 関連話
最強メンタル計画V3(静止画耐性訓練)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- ――静止画耐性訓練編――
- だが結果は、試聴開始から数分で気絶。
- > V1総括:音声刺激は強力すぎる。特に囁き配置と「好きです」の組み合わせは危険。
- > V2総括:動きは強い。距離感も強い。ファンサは危険。
- V3:静止画耐性訓練
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SRC-0007 関連話
最強メンタル計画V4(造形物は喋らない・未遂)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 幸せそうに気絶した。
- 投げキッスで気絶した。
- 安心して気絶した。
- 音声は危険。
- 動きは危険。
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SRC-0008 関連話
資金難と外伝(バイト編)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- そしてレース後、スピカさんのファンサで幸せそうに気絶。
- この三つが揃った時点で、もう危険信号である。
- 「それは努力の成果であって、危険物の成果じゃないと思う」
- 「つまり、努力と危険物を組み合わせればもっと強くなれる」
- 危険物ではない。
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SRC-0009 関連話
最強メンタル計画V6(スピカ4DX)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 危険物を作っては同室の子に救助され、たづなさんに報告され、理事長室の金庫に封印される日々から、自分は少しずつ遠ざかっている。
- 危険なものを一つ向けると倒れる。
- でも、危険なものを複数に分散させれば、それぞれの破壊力が薄まる。
- ――複合型スピカ耐性訓練装置。
- ヘッドホンは危険だった。
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SRC-0010 関連話
最強メンタル計画V7(みんなハッピー計画)
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- *スピカさん関連は特に危険*
- *危険物を増やさない*
- 「危険物を作るのも、だめ」
- 「危険物じゃなくて、便利なものを作ればいいんだ!」
- *危険物ではない*
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SRC-0011 関連話
【技術考察】最強メンタル計画V1〜V6の系譜を冷静に分析するスレ【冷静とは】
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 情緒崩壊、悲鳴、結婚願望、保護欲爆発、気絶報告は該当スレへお願いします。
- 結果:気絶する
- 主な事故:被験者がヘッドホンを外せず気絶ループ
- これは極めて危険。
- V1最大の問題は、元発言が健全なのに編集で危険物化した点。
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SRC-0012 関連話
真・最強メンタル計画 始動
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 「危険」
- 「封印」
- 「これなら……危険物じゃない!」
- 危険物だった。
- まだ形になっていないだけで、思想がすでに危険物だった。
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SRC-0013 関連話
外伝・同室の子視点
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 「これは封印します」
- 「ちょっと待って、まだ私に耐性がないだけで」
- 「封印します」
- 封印されても、諦めない。
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SRC-0014 関連話
バレた日
最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 多分今日は危険じゃない。
- 同室の子は、その思考自体が危険だと思っていた。
- 封印済みの赤ペンノート群。
- 完全気絶。
- 気絶していたはずの彼女が、うっすら目を開ける。
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SRC-0015 関連話
真・最強メンタル計画V1(公式音声・環境化計画)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 切り抜き音声。囁き編集。魔改造。気絶。封印。説教。金庫。
- ・長時間適応による耐性形成』
- 気絶した後も、彼女の耳だけはぴくぴくと動いていた。
- 気絶しているのに、耳だけがどんどん音へ最適化されていく。
- 危険な進化だった。
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SRC-0016 関連話
真・最強メンタル計画V2(VRライブ支援装置)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- その結果、実験者本人は幸せそうに気絶した。
- スピカさんの歌と言葉と笑顔に、脳を焼かれている一人のウマ娘に戻った。
- 耐性はゼロだった。
- ベッドの上で、彼女は幸せそうに気絶した。
- 彼女が気絶しても、ライブは続いた。
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SRC-0017 関連話
真・最強メンタル計画V3(隠れスピカ・ダンジョン化計画)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 危険である。
- ――気絶。
- 幸せそうに気絶。
- 部屋そのものが危険地帯になっている。
- 封印。
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SRC-0018 関連話
真・最強メンタル計画V4(概念コラボメニュー)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 幾度となく倒れ、幾度となく封印され、それでも前へ進み続けてきた。
- 動かない画像ですら危険なら、音も動きもない造形物なら安全なのではないか、という発想から始まった計画だった。
- 気絶した時にこぼしてはいけない。
- その発想が出ている時点で、かなり危険だった。
- 実に安全対策の行き届いた気絶だった。
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SRC-0019 関連話
真・最強メンタル計画V5(親友へのプレゼント)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 音は危険。映像も危険。静止画も危険。立体物も危険。
- 結論から言えば、危険だった。
- とても危険だった。
- 薄めたハンカチでさえ危険だった。芳香剤は部屋そのものを危険地帯に変えた。服に匂いをつける案は、その後のアパレル系面接で遠回しに注意を受けた。マスクに付与する案は、もはや自分でも耐えられない気がする。
- 自分は椅子にしがみつきながら、幸せそうに気絶していたらしい。
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SRC-0020 関連話
真・最強メンタル計画V5.5(リップクリームの教訓)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 最初に親友へ渡した手作りハンドクリームは、使えない。使えないし、開けられない。スピカ概念成分が入っていたため、危険物であることに変わりはない。
- けれど、それは没収も封印もされなかった。
- 使えないけれど、大切なもの。開けられないけれど、捨てられないもの。危険物でありながら、確かに友情の証でもあるもの。
- 小さく呟く。声に出すと、胸の奥が温かくなる。成功した。封印ではなく、商品になった。
- もはや危険しかない。
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SRC-0021 関連話
制作物総合考察スレ(旧V1〜真V5.5)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- > 考察、被害報告、思い出、技術評価、封印指定議論、再評価なんでもあり。
- 考察、被害報告、思い出、技術評価、封印指定議論、再評価なんでもあり。
- ならない。気絶する。
- 旧V3の静止画も地味に怖い。音も動きもないのに天井に貼っただけで気絶ループするの、もうスピカそのものが環境災害みたいになってる。
- 旧V5は嗅覚。ここから一段階危険度が上がった。
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SRC-0022 関連話
真・最強メンタル計画V6(スピカ4DXスーパーデラックス)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- いずれも、何かしらの成果を出した。いずれも、何かしらの騒ぎを起こした。そしていずれも、最終的には誰かの胃を痛めたり、誰かを幸せそうに気絶させたり、誰かの金庫に封印されたりした。
- 音だけでは危険。映像だけでも危険。匂いだけでも危険。触覚も危険。ならば刺激を分散させれば、一点突破されずに耐えられるのではないか。
- 結果としては、幸せに包まれた拷問器具みたいなものが生まれた。本人も気絶した。理事長も気絶した。たづなさんは胃を痛めた。同室の子は赤ペンを持った。
- ただし、導き出された答えが、すでに危険物の匂いを放っていた。
- 字面だけで危険だった。
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SRC-0023 関連話
幕間:真・V7の予感に震えるスレ
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 名前からして危険物だった。
- スーパーデラックスって書いた時点で危険度が跳ね上がってた。
- ノートというより封印指定アイテム。
- 逆に予想して危険物の芽を摘もう。
- いや、あの子なら「直接スピカきゅんの刺激を与えるのは危険。だから肌触りだけで安心感を再現する」とか言い出す。
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SRC-0024 関連話
真・最強メンタル計画V7(スピカさんリアルタイム音声変換インナーイヤホン)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- もちろん、最初に作ったものは危険物だった。危険物というか、危険物に人格を与えて喋らせたようなものだった。
- しかしその後、数々の赤ペン、指導、叱責、封印、説教、再設計、倫理審査、技術監修、そしてスピカ本人の協力のもと、安全版が作られた。
- かつて彼女が作った危険物とは、似て非なるものだった。ちゃんとした大人たちが関わり、ちゃんとした倫理のもと、ちゃんとした目的のために作られたもの。
- 長い。しかし危険物の名前としては、かなり正確だった。
- 『危険性:なし』
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SRC-0025 関連話
幕間:スピカきゅん登場からまだ一年くらいという事実
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 私は十年くらい脳を焼かれてる気がする。
- ・静止画耐性訓練
- 研究開発の流れだけ見れば自然。成果物は危険物。
- 副作用:気絶、幸福、行列、封印、理事長室金庫圧迫
- 学園施設が危険物保管庫になっていく。
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SRC-0026 関連話
真・最強メンタル計画V8(指輪と、はじめての作品)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- もし失敗したら。万が一、危険物判定されて没収されたら。いや、ないとは思う。ないとは思うけれど。
- このブレスレットが金庫に封印されたら。
- この子は、発想が危険物製造に向いた瞬間だけ、学習速度が異常に跳ね上がる。
- 『危険要素:なし』
- 気絶していた。
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SRC-0027 関連話
幕間:最強メンタル計画ちゃんって頭いいよね?のスレ(五感完全型・前夜)
真・最強メンタル計画
封印語の抜粋を見る
- 開幕で危険物の名前を出すな。
- 混ぜるな危険。
- 泣きながら気絶する。
- 名前からして封印対象。
- 音声単体:危険
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SRC-0028 関連話
春風と新入生と、二重に焼かれた脳
最強メンタル&フィジカル計画
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- 配信で焼かれた者。現地ライブで焼かれた者。ファンサで気絶した者。曲で走り出した者。寝る前に動画を見て安眠した者。安眠しすぎて朝まで幸せそうに沈んだ者。
- 彼女が焼かれたのは、スピカだけではなかったことだ。
- なんちゃって白衣。赤ペンだらけのノート。危険物。封印。気絶。金庫。
- 彼女は、その先輩にも脳を焼かれていた。
- 正式名称は長かった気がする。本人の企画書では、もう少しすごそうな名前がついていた気がする。だが、彼女にとってそれは、ただの危険物ではなかった。
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SRC-0029 関連話
【新入生】トレセン七不思議を聞かされたんだけど十五個あった【助けて】
最強メンタル&フィジカル計画
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- VRゴーグルに映るスピカきゅんのライブ映像で気絶ループする話ね。
- 投げキッスがある個体は封印指定。
- 幸せに気絶する。
- だから封印された。
- 理事長室の金庫に危険物があるって本当?
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SRC-0030 関連話
最強メンタル&フィジカル計画 序章
最強メンタル&フィジカル計画
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- スピカの声。スピカの歌。スピカの視線。スピカのファンサ。スピカの投げキッス。スピカの写真。スピカの匂い。スピカの声を使った危険物。スピカのために始めたような、そうではないような、でも九割九分スピカが原因だった一連の最強メンタル計画。
- 最強メンタル計画V1からV5.5。旧計画から真計画。数々の失敗。数々の封印。数々の気絶。数々の赤ペン。数々のたづなさんのため息。数々の理事長の好奇心敗北。
- もちろん、対スピカ耐性はほぼLV1のままだった。そこは成長していなかった。
- あの子がちゃんと分析している。危険物の設計図ではない。変なレベル表でもない。スピカさんの音声抽出ポイントでもない。怪しい成分表でもない。
- 「旧計画は……スピカさん耐性。そっちに向きすぎてた」
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SRC-0031 関連話
最強メンタル&フィジカル計画V2
最強メンタル&フィジカル計画
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- あの、数々の危険物を生み出してきた最強メンタル計画ちゃんであっても、フィジカルを鍛えるとなれば、いきなり謎の装置を作ったりはしない。トレーナーに相談し、メニューを組んでもらい、ランニング、筋力トレーニング、体幹トレーニング、フォーム確認、クールダウンまできちんと行った。
- すでに危険な思想だった。
- なお、過去に自分が作った音声ファイルやVRソフトや危険物の数々で、何人もの睡眠を別方向に破壊しかけたことについては、今は棚の奥にしまわれている。
- 危険物の産声だった。
- 以前、スピカさんクッションの案を出したことがある。だが、その時は同室の子に赤ペンで止められた。スピカさんの姿を印刷したクッションは危険。抱きしめる用途になる危険。枕元に置く危険。朝起きて見る危険。総合的に危険。
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SRC-0032 関連話
最強メンタル&フィジカル計画V3
最強メンタル&フィジカル計画
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- 計画書は提出済み。たづなさんの確認も済み。同室の子の赤ペンチェックも済み。過去の危険物と違い、今回は機能も限定されている。映像なし。音声なし。匂いなし。スピカさんなし。
- 今回の試験者は、同室の子である。理由は単純だった。最強メンタル計画ちゃん本人が試すと、だいたい何かしらの理由で気絶するからである。
- いつも隣にいてくれる子。危ない計画を止めてくれる子。ノートに赤ペンを入れてくれる子。気絶した自分を何度も回収してくれた子。
- 同室の子は、最近も忙しそうだった。授業。トレーニング。自分の面倒。赤ペン。危険物の確認。提出書類のチェック。たづなさんへの報告。そしてまた自分の面倒。
- 以前作った、香りの研究資料。V5で使ったような危険なものではない。スピカさんの匂い再現でもない。ただの、リラックス用フレグランス。市販品に近い、軽い香り。しかも、最大限まで薄めてある。ほとんど香らないくらい。
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SRC-0033 関連話
旅行とリフレッシュ
最強メンタル&フィジカル計画
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- それから、危険物製作者と止める人。
- トレーニング。授業。研究。企画書。赤ペン。封印。報告書。たづなさんの胃。理事長の好奇心。
- 「危険物の種じゃなくて?」
- 危険物ではない。危険物ではないはずだ。これはただの旅館のデザート。
- 目の前には、気絶した二人。一人は後輩。一人は問題児。どちらも顔は幸せそうである。呼吸も穏やか。苦しそうではない。むしろ、ものすごく満ち足りた顔をしている。
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SRC-0034 関連話
まだ新学期から1か月という事実から目をそらすな
最強メンタル&フィジカル計画
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- その言葉は危険すぎる
- ・旅館で花の香りゼリーを食べて気絶
- 対スピカ耐性だけずっとLV1なの本当に美しい
- あれだけ危険物を作って
- 技術ツリーだけ伸びて本体耐性が初期値のまま
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SRC-0035 関連話
地方トレセンにも最強メンタル計画ちゃんみたいな子っているの?
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- その地方の名産品が危険物になる
- スピカさん入り:封印指定
- 危険物なのに、技術だけ見ると普通に未来がある
- 旅行先で花の香りゼリー食べて気絶した子だぞ
- やっぱり危険じゃん
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SRC-0036 関連話
幕間:赤ペン先生がいない世界線
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- 禁忌スレ立てるな
- 本人、ヘッドホンつけたまま幸せそうに気絶ループしてたんだよね?
- しかも赤ペン先生が「これ危険物だ」って認識して封印方向に動いたから広がらなかった
- 本人「これはすごい。気絶するほど効果がある」
- 最前列投げキッスで気絶ループしたやつ?
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SRC-0037 関連話
幕間:最強メンタル計画ちゃんの担当トレーナーって何してるの?
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- 有能なのに、なぜ危険物開発を止められないのか。
- その改善先が危険物。
- ・「理論上」は危険
- 危険物取扱者かな?
- 担当トレーナー、実質危険物取扱主任。
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SRC-0038 関連話
幕間:最強メンタル計画ちゃんの資金ってどうなってるの?
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- 「これは危険だから却下」
- 小柄で豪快で、好奇心に弱く、よく金庫に危険物を封印している人物が。
- 危険物製造機としてではなく?
- ・危険物判定
- 最後が一番危険。
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SRC-0039 関連話
最強メンタル&フィジカル計画V6
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- 「でも、スピカさんのライブ後って、本当に幸せに包まれたみたいに気絶しちゃうんですよね」
- 「スピカさん本人の素材を使うから危険なんだよ」
- 「でも、スピカさんのライブ後に幸せそうに気絶するウマ娘の状態を、環境側で再現するだけなら」
- 部屋の空気が危険な方向に明るくなった。
- 気絶ではない。
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SRC-0040 関連話
最強メンタル&フィジカル計画V7(概念スピカ発生装置)
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- *フェーズ1:起床確認。危険反応なし。声が良い。*
- 最後の一文が、すでに危険だった。
- 危険と判断した端末は、使用者を落ち着かせるために、さらに優しく励ました。
- 二人は完全に気絶した。
- 机の上には、小さな丸い端末。床にはクッション。その上には、仲良く気絶した二人。
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SRC-0041 関連話
幕間・合宿前、雨の日の親友と新しいノート
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- レースで勝った。負けもした。たくさん考えた。たくさん作った。たくさん叱られた。たくさん封印された。
- 表紙はまだ何も書かれていない。折り目もない。赤ペンの跡もない。失敗の記録も、改善案も、封印判定もない。
- *※後輩ちゃんへの共有は、たづなさん確認後。危険物は送らない。*
- 「合宿前から封印候補を出さない」
- 本人が読む前にスレ民が危険ワード出すの本当にやめろ。
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SRC-0042 関連話
幕間・最強引き継ぎ計画(合宿に行く側と行かない側の嵐)
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- 危険な文字列が、善意に包まれてページを埋めていく。
- けれど、そこには確かに、これまで幾多の危険物を未然に防ぎ、あるいは事後処理し、学園の平和を守ってきた者だけが持つ圧があった。
- これまで何度「安全」と書かれた危険物が生まれたと思ってる。
- 封印。
- 全部封印。
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SRC-0043 関連話
幕間・同室の子のレース(二人一緒に最強)
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- たぶん、普通のウマ娘が一生で一度も関わらないような危険物を、あの子は一年足らずでいくつも生み出した。
- 危険な単語を見つけた。
- スピカさんのボイスで気絶する親友。
- 危険なノートを真剣な顔で差し出してくる親友。
- あの子を否定するんじゃなくて、危険なところだけ赤ペンで止める。
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SRC-0044 関連話
幕間・合宿前夜の学園BBS(目を逸らせ! 逸らすな!)
最強メンタル&フィジカル計画
封印語の抜粋を見る
- 入った時点で危険物判定が跳ね上がる
- 全部危険物候補に見える
- 危険物作る時間どこから出してるの?
- 危険物開発プロジェクトを何度も止めたり軌道修正した実績
- 危険物
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SRC-0045 関連話
合宿初日・昼の部
合宿編
封印語の抜粋を見る
- 「危険物なし」
- 手荷物はバスの中。ノートはない。設計図もない。機材もない。危険物はない。
- 危険なものは何もない。
- 危険物ではない。暴走もしていない。ただ、おいしい。
- 危険物ではなく。概念兵器でもなく。五感暴走装置でもなく。
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SRC-0046 関連話
合宿初日・午後の部
合宿編
封印語の抜粋を見る
- 数々の危険物を生み出し、企業を震撼させ、たづなさんの胃に継続ダメージを与え、理事長室の金庫を増築候補に追い込んできた彼女は。
- 気絶していた。
- 「大丈夫です。たぶん。いつもの気絶と違って、今回は普通に怖かっただけです」
- 「いつもの気絶……?」
- 「一回気絶したから、判定難しいかな」
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SRC-0047 関連話
合宿二日目・午前
合宿編
封印語の抜粋を見る
- 気絶。
- それはそうだった。昨日、気絶したばかりである。
- 「こいつ気絶してる!!!」
- 幸せそうに気絶していた。
- 昨日、ウォータースライダーで気絶した子がいたじゃん。
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SRC-0048 関連話
合宿中・学園側(先輩ひとりじゃないよ携帯クッキー)
合宿編
封印語の抜粋を見る
- 危険な理論すぎる
- でも気絶者は出てない
- 今日の学園側に危険要素ある?
- 幸せそうに気絶
- 作成者耐性
-
SRC-0049 関連話
合宿中・学園側(最強引継ぎ計画V2・組み合わせ試験未遂)
合宿編
封印語の抜粋を見る
- 後輩ちゃんは感動した。先輩はやっぱりすごい。前に進むだけではなく、危険性も考えている。
- 危険物なのに性能がいいパターンやめろ
- かわいさと危険性が同居するな
- では封印です
- 異常がないなら危険物認定しづらいもんな
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SRC-0050 関連話
10_合宿中・学園側(最強引継ぎ計画V2後編:組み合わせ試験未遂)
合宿編
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- 幸せそうに気絶しているウマ娘たちがいた。
- 「その理解は、半分正解で、半分とても危険です」
- ・しかし置き紙が危険
- 危険物の設計図みたいなものだし
- 全部見て危険なページに赤ペン入れればいいのでは?
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SRC-0051 関連話
もったいない、気がします
Re:最強メンタル計画
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- 後輩ちゃんが「封印されているものの話をしてもいいですか?」とたづなさんに聞いた。
- 後輩ちゃんが、封印されているものについて話し始めた。何が封印されているかではなく、どうして封印されたかの話だった。
- 「封印されたものは、全部だめなものなんでしょうか。それとも……」
- 「良いところはある」と赤ペン先生が言った。「だから危険なところだけを封印してる。全部を捨てたわけじゃないよ」
- 「内容は話せないよ」と赤ペン先生が言った。「封印されてるから」
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SRC-0052 関連話
封印物の台帳と、再評価騒動前夜
Re:最強メンタル計画
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- 封印物の一覧。金庫の番号。封印日。封入物の性質。管理条件。
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SRC-0053 関連話
善意100%の連鎖、始まる
Re:最強メンタル計画
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- 「……封印」
- 「封印です」
- 「みんなに届いたから、封印です」
- 改良版・旧V5。封印。
- 「みんなに届いたのに」「みんなに届いたから封印です」
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SRC-0054 関連話
またね、じゃあね
Re:最強メンタル計画
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- 「いい場面じゃないよ」と赤ペン先生が言った。クリップ付きの紙束を握ったまま。「危険物のコピーを渡そうとしてたんだよ」
- 「……封印、一個増えたけどね」と赤ペン先生が言った。
- 「改善されてるから封印なんだよ」
- 封印一個増やして友達できたのか
- 封印一個増えた
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SRC-0055 関連話
外伝01:理事長の好奇心(封印物の末路)
外伝・資料
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- 生徒から預かった「危険物」の一時保管依頼だった。
- 「ふむ……スピカさん関係の……音声データ……封印……なるほどッ!」
- V1の封印物、最初は理事長室に保管されてたって聞いた
- ただし封印物の移動は即断だった
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SRC-0056 関連話
外伝03:理事長、三秒で誓いを破る(真V1・企画書審査)
外伝・資料
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- 「危険性を正確に把握せず封印するのも、また管理者として無責任ではないか?」
- 「責任者として危険性を――」
- よって危険性は実証済みです』
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SRC-0057 関連話
外伝04:理事長、また業務上確認しようとする(真V2・装置審査)
外伝・資料
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- 『初回試験にて開発者本人が起動後約三秒で意識喪失』
- 封印項目。
- 『本計画は危険性を含むが、目的と技術には有用性あり。
- 封印ではなく、安全基準策定の上で改修指導とする。
- 特に理事長による業務上確認は禁止。』
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SRC-0058 関連話
外伝05:理事長、シルエットでも油断しない(真V3・資料封印)
外伝・資料
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- 数々の危険物は、理事長室の金庫と倉庫と、たづなさんの胃を圧迫してきた。
- 「見るだけでも危険です」
- 「時計の文字盤に貼られていたものだけで本人は気絶しています」
- 「危険性を把握せねば、学園を守れぬ……」
- 「気絶など……」
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SRC-0059 関連話
外伝06:たづなさん、食品管理の難しさを知る(真V4・試食審査)
外伝・資料
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- ・気絶します
- 「あと、万が一気絶しそうになったらすぐ教えてください」
- 危険なのは刺激ではない。
- これは危険だ。
- それが危険だった。
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SRC-0060 関連話
外伝07:理事長、業務上の確認ッ!(真V6・スピカ4DXスーパーデラックス)
外伝・資料
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- 「……名前から、もう危険ですね」
- 「たづなは危険だと言った。ならば、学園の長たる私が、危険性を正しく把握する必要があるのではないか?」
- 「生徒たちが体験を望んでいる。安全版を求める声も多い。ならば、どこが危険で、どこを削るべきかを、実際に把握することもまた責務……!」
- 「生徒たちの安全のため、現状の危険性を把握し、安全版への改修点を洗い出す必要がある!」
- 「もちろん、危険があれば私が止める」
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SRC-0061 関連話
外伝08:理事長・業務継続型休眠状態(真V7・インナーイヤホン事件)
外伝・資料
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- 生徒の予定。トレーニング施設の管理。レース関係者との調整。医療班からの報告。保護者対応。寮の備品。食堂のメニュー。安全管理。そして、時々発生する謎の危険物報告。
- 「危険物には触らないように、絶対に試さないように、理事長には特に強く申し上げます、とッ!」
- 『真V7・理事長使用済み。再封印。要注意』
- 「気絶していましたね?」
- 「……それは、非常に危険な情報です」
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SRC-0062 関連話
外伝10:理事長・重量確認ということになっている(フィジカルV2・肩たたき同期)
外伝・資料
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- たづなは、もはや危険物の気配を報告書の文面だけで察知できるようになっていた。
- 「目的は有意義です。ですが、スピカさんの音声を組み合わせた時点で危険です」
- やよい理事長は黙った。理事長室の隅には、頑丈な金庫がある。そこには、これまで封印された数々の危険物が保管されていた。表向きは再発防止資料。実態は、触れてはいけない博物館。
- 「その少しが危険です」
- たづなは一瞬、嫌な予感を覚えた。こういう時に限って、部屋に危険物と理事長が残る。そしてこういう時に限って、理事長は好奇心に勝てない。
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SRC-0063 関連話
後輩ちゃんの独白
外伝・資料
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- たぶん、私もだいぶ脳を焼かれている。
- 封印されたものもたくさんある。
- スピカさんの歌に何度も胸を焼かれながら。
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SRC-0064 関連話
たづなさん回:睡眠の誘惑に負けてしまう駿川たづな
外伝・資料
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- どこから危険になったのか。
- 「理事長。今回の装置はまだ安全確認が済んでいません。特にV6.2は離床後に倒れる危険があります」
- 「むう……それは確かに危険ッ!」
- 「はい。ですので、現時点では封印です」
- 「封印……」
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SRC-0065 関連話
【gaiden24】研究・企業板:紫陽花が守られた日と発光するお花
外伝・資料
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- 危険因子が揃いすぎている。
- 普通の植物解説なのに危険因子扱いされる紫陽花かわいそう。
- 幸せそうに気絶するだけだぞ。
- 危険性が高まる。
- 善意と善意が連鎖して危険物になる世界。
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SRC-0066 関連話
企業板:概念スピカ発生型スマート家電が出た件(V7企業考察スレ)
外伝・資料
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- 使用者層:スピカきゅんに脳を焼かれたウマ娘
- ウマ娘向け応援AIに「優しく励ます」は危険
- 「危険だが革新的」
- まだ封印されたばかりだぞ
- ※過度に幸福な気絶を引き起こす場合があります
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SRC-0067 関連話
合宿協力企業板:今年のトレセン夏合宿、震えながらお待ちしております
外伝・資料
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- 普通の民泊の備品が全部危険物候補になるのひどい。
- 貝殻そんなに危険なんですか?
- 前に香り系で部屋が封印されたことがある。
- 水上で気絶は洒落にならない。
- 耐性LV1だからね。
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SRC-0068 関連話
企業板:やはり二人一緒に採用するしかないのでは(セット運用検討スレ)
外伝・資料
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- →危険域に行く前に止まる
- 「幸せそうに気絶した親友を複数回救助」も入る?
- ただし片方が危険物を作る
- 危険物検知センサーかな?
- 危険物封印庫
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SRC-0069 関連話
隠し持っていた理事長と、知らずに塗られたたづなさん(V8番外)
外伝・資料
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- 「……これは、封印であるッ!」
- 本来なら、たづなさんの管理下に置かれるべき危険物である。
- いや、危険物と言うには語弊がある。
- 「危険性を把握するには、正確な検証が必要! つまりこれは、学園運営上必要な業務確認であるッ!」
- 「なぜ、危険物を」
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SRC-0070 関連話
企業板:また匂い系が来た件+換気設備が拡散装置になった件
外伝・資料
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- ずっと封印されてた
- 封印されてたのに今回出てきた
- 危険性より先に良さが見えてしまう人が現れる
- 危険物の良い部分だけ切り出して言葉にする
- 地方の交流生:危険物の中から良いところだけを見つける着眼力