幕間:真・V7の予感に震えるスレ
掲示板:【悲報】真・V7の予感に震えるスレ【まだ来てないのに怖い】
レス 1〜50
ねえ。真・V6終わったよね?
終わったね。
終わった……はずだよね?
その言い方やめて。心臓が変な跳ね方した。
真・V6、スピカ4DXスーパーデラックスだっけ?
名前からして危険物だった。
スーパーデラックスって書いた時点で危険度が跳ね上がってた。
でも発想だけ聞くと「みんなで楽しめる体験型ライブ」なんだよね。
そう。だから怖い。
あの子の怖いところは、理由だけは毎回わりと善意なんだよ。
「みんなのため」「日常に溶け込む」「精神力を鍛える」「スピカきゅんを感じる」——最後が混ざった時点で全部崩壊する。
しかも今回はタキオンが関わってたんでしょ?
正確には、協力してしまった。
しまった、なんだよなぁ。
タキオンさん、楽しそうだったらしい。
でしょうね。
やめて。問題児と問題児の化学反応を「でしょうね」で片付けないで。
最強メンタル計画ちゃんのノート、最終ページまで行ったら新しいノート出てくるからな。
ノートというより封印指定アイテム。
赤ペン先生こと同室ちゃんがまた胃を痛めてそう。
同室ちゃん、最近は赤ペンだけじゃなくて付箋も使い始めたらしいよ。
添削が本格化してる。
それはもう共同研究では?
違う。監視。
でもさ、真・V7って何になると思う?
出た。
やめろ。
言霊ってあるんだぞ。
逆に予想して危険物の芽を摘もう。
その発想、完全にたづなさん側。
たづなさんならもうリストアップしてる。
「音声、映像、匂い、触覚、味覚、空間演出、環境化、飲食物、化粧品、日用品、大型施設……次は何ですか……?」って書いてそう。
たづなさんの胃、もう実質G1級の耐久してる。
たづなさんステイヤー説。
胃が長距離適性◎。
真・V7、普通に考えると「衣服」じゃない?
やめろ。
終わった。
いや、あの子なら「直接スピカきゅんの刺激を与えるのは危険。だから肌触りだけで安心感を再現する」とか言い出す。
ありそうで嫌。
「トレーニングウェアに応用すれば練習効率アップ!」
「肌に触れる面積が大きいほど効果的!」
「まずはインナーから!」
終了。
即封印。
たづなさんが書類見た瞬間に無言で判子押さず金庫行き。
真・V7、寝具説。
やめろって言ってるでしょ。
睡眠の質を高めるスピカきゅん安眠セット。
名前だけならほしい。
ほしいって言うな。あの子が聞いたら作る。
聞いてなくても作る。
枕、布団、アイマスク、耳元に微小音声、ほんのり香り、温度調整……
レス 51〜100
旧V1、V3、V5、真V1、真V5.5あたりが合体してない?
最強メンタル計画オールスターやめろ。
幸せ気絶からの起床不能コース。
安眠じゃなくて永眠扱いされるからダメ。
あの子、寝不足の子を助けたいとか言い出したら止まらないぞ。
善意が一番怖い。
真・V7、文房具説。
スピカきゅんの声が出るボールペン。ノックするたびに小声で応援。
授業崩壊。
試験中に使ったら終わる。
集中力トレーニング名目で作りそう。
「問題を解くたびにスピカさんが褒めてくれるので学習効率が上がります!」
上がる前に落ちる。意識が。
でもほしい。
ほしいって言うな委員会です。今の発言を撤回してください。
ほ、ほしくないです。
嘘が下手。
真・V7、校内放送説。
それはもうテロ。
「朝のチャイムをスピカきゅんの応援ボイスに差し替えれば、全校の一日が明るく始まるのでは?」
全校の一日が床から始まる。
保健室足りない。
たづなさんが放送室に全力疾走するやつ。
理事長もなぜか放送室に向かう。
止めるため?
聴くため。
知ってた。
たづなさん「理事長?」
理事長「業務上の確認ッ!」
もうその言葉禁止カードにしよう。
真・V7、観葉植物説。
待って。それ一見まとも。
一見まともなのが一番危険。
葉っぱの形が隠れスピカきゅん。
真V3の悪夢。
花が咲くとスピカきゅんカラー。
同室ちゃんを審査委員にしよう。
でも同室ちゃん、止められたことある?
V4未遂くらい?
立体造形は阻止した。
同室ちゃん、地味に世界を救ってる。
少なくとも寮は救ってる。
真・V7が来たら、同室ちゃんの第一声予想しよう。
「また?」
「今度は何?」
「まずノートを見せて」
「スピカさん要素はどこ?」
「安全って言葉の定義から確認しようか」
強い。
赤ペン先生、完全に成長してる。
レス 101〜150
最強メンタルちゃんも成長してる。同室ちゃんも成長してる。たづなさんの胃も成長してる。
胃を成長させるな。
で、結局真・V7は来ると思う?
来る。
来る。
来ない理由がない。
来てほしくないけど、ちょっとだけ来てほしい。
私たちはもうダメかもしれない。
最強メンタルちゃんは、スピカきゅんに焼かれた脳の跡地に謎の建築物を建ててくる。
表現が的確すぎる。
「今回は、日常に溶け込みながら、みんなが自然にスピカさんを感じられるように――」
終わった。
完全に始まってる。
真・V7だ。
真・V7だわ。
まだ名前は出てない!
でも概念がもう真・V7。
同室ちゃん、止めて。
たづなさんを呼んで。
理事長には知らせるな。
タキオンさんも隔離して。
スピカきゅん本人には?
知らせたら優しく応援しちゃうからダメ。
あの人、あの子の努力自体は褒める。
それでまた幸せそうに気絶する。
そして「もっと精神力を鍛えなきゃ」ってなる。
無限ループ。
真・V7の正体はまだ不明。でも我々は震えて待つしかない。
震えながら待つな。逃げろ。
逃げても日常に溶け込んでくるんでしょ?
じゃあもう、せめて安全版でありますように。
安全版でも倒れる。
幸せそうに?
幸せそうに。
でも、ちょっとだけ楽しみ。
わかる。
怖い。でも楽しみ。でも怖い。
これがスピカきゅん時代の情緒。
そして最強メンタル計画ちゃん時代の災害予報。
【速報】真・V7、概念だけで既に怖い
【助けて】日常に溶け込むスピカきゅんとは何か
【急募】赤ペン先生を支援する方法
【警戒】理事長に知らせるな
最後が一番大事。
真・V7はまだ来ていない。でも、たぶんもうノートにはいる。
震えてきた。
同室ちゃん、頼む。
たづなさん、頼む。
理事長、座ってて。
タキオンさん、手を離して。
レス 151〜200
最強メンタルちゃん、いったん深呼吸して。
スピカきゅん、何も知らないままでいて。
でも、もし完成したら。体験したい人、正直に手を挙げて。
[361〜366]:名無しのウマ娘
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ほら見ろ。
私たちはもうダメです。