【企業板】五感VRテーマパーク事業化検討
掲示板:【企業板】普通に五感取り入れた仮想空間ってすごくない?【テーマパークに入れたい】
レス 1〜50
例のトレセンの五感対応VR鬼ごっこの話、聞いた?
スピカさん音声で落ちたとか市販グミで落ちたとかは一旦横に置いて。
普通に技術としてすごくない?
横に置くには存在感が強すぎるんですが。
でも横に置くべき。
あれ、要素分解するとかなり夢がある。
VR空間
風
匂い
軽い触覚刺激
補給タイミング
健康管理
空間安全同期
これ、普通にテーマパークの次世代アトラクションでは?
最後に危険音声を入れなければな。
だからスピカさん音声は横に置いて。
横に置いた瞬間に誰かが拾うんだよ。
五感対応自体は既存技術の組み合わせで説明できる。
問題は、あの子がそれを学生寮と体育館レベルで組み合わせて、普通に動く試作品まで持っていったこと。
そこなんだよな。
視覚・聴覚VRはまあわかる。
ファンで風もわかる。
フレグランス噴射も既存の考え方としてはある。
EMSも低刺激ならトレーニングやフィードバック用途にある。
味覚を補給食に逃がすのも発想としては健全。
それらを「鬼ごっこ」という身体運動に統合して、壁同期と休憩管理まで入れたのが普通におかしい。
壁同期ってさらっと言ってるけど一番やばい。
体育館の壁と仮想空間の壁をリンクしてある、じゃないんだよ。
そこを学生が個人制作のノリでやるな。
でもそれができるなら、屋内アトラクションにめちゃくちゃ向いてる。
森、洞窟、古城、海底、宇宙船、なんでもできる。
海底は水の匂いと湿気演出が難しい。
そこを真面目に考え始めるな。
でも考えたい。
お客様体験として強いんだよ。
ただ映像を見るだけじゃなくて、歩く、逃げる、探す、風を感じる、匂いを感じる、途中で補給する。
没入感が段違い。
補給パート、うち入りたいです。
グミならうちも入りたいです。
君たちは一旦待て。
弊社のグミは悪くありません。
それは本当にそう。
実際、「アトラクション中に専用補給アイテムを食べる」って面白いよな。
森ステージなら爽やか系。
火山ステージならスパイス系。
雪山ならミント系。
世界観と味覚をつなげられる。
限定フード展開できるやつだ。
テーマパーク的には強い。
アトラクション体験とフード体験が直結する。
「この味を食べるとあの冒険を思い出す」ってなる。
トレセンで実証済みだな。
実証の仕方が最悪。
条件反射マーケティング……?
今すぐその言葉を捨ててください。
でも実際、体験と味を結びつけるのは強いよな。
テーマパークのお土産で「あのアトラクションのグミ」って売れる。
売れる。
絶対売れる。
問題は例の事件のせいで「気絶グミ」とか呼ばれる可能性。
絶対にその呼称は使わせない。
無理です。
無理って言うな。
技術面で見ると、五感を全部強くするんじゃなくて「薄く散らす」思想が良い。
強刺激だと酔うし疲れる。
薄い匂い、弱い風、軽い触覚、短い味覚。
これなら長時間でも成立しやすい。
そう。
あの子、やらかし扱いされてるけど、設計思想は意外と繊細なんだよ。
問題は最後に高火力概念を混ぜること。
高火力概念=スピカさん音声
音声素材の危険度評価という新しい項目が必要になる。
普通のナレーションなら大丈夫では?
「普通」の定義をしろ。
低く落ち着いた声
優しい応援
利用者を名指ししない
過度に親密にしない
耳元で囁かない
褒めすぎない
疲労時に流さない
テーマパークのナレーションで「褒めすぎない」が安全基準になるの面白すぎる。
トレセン案件を見た後だと笑えない。
テーマパーク版なら、たとえば「森の探索アトラクション」とか良くない?
参加者はレンジャー。
森の中を歩きながら光る石を探す。
風と草の香り。
途中で水分補給。
最後に大樹の前でクリア演出。
子ども向けにもできる。
高齢者向けには歩行速度ゆっくり。
アスリート向けには鬼ごっこや追跡ミッション。
難易度調整がしやすい。
リハビリにも応用できそうなんだよな。
「楽しく歩く」「無理なく運動する」ってかなり重要。
医療用途を言い出すなら規制と認証の話が発生します。
わかってる。
でも可能性としてはある。
トレーニング施設にも欲しい。
ランニングマシンより楽しく走れる。
視界が変わるだけで飽きにくい。
前のVRランニングもそうだけど、例の子の発想って「運動を楽しくする」に関してはかなり筋がいい。
なお本人は学生。
レス 51〜100
卒業後の争奪戦がまた激しくなる。
うちに来てほしい。
うちに来てほしい。
うちにも来てほしい。
君たちは、赤ペン先生もセットで採用しろ。
それはもう全業界共通認識。
例の子単体:発想力と実装力が爆発するが、危険物も爆発的に生まれる。
赤ペン先生セット:企画が製品になる可能性が上がる。
赤ペン先生、プロジェクトマネージャーとして優秀すぎるんだよな。
今回も赤ペン先生がいない二日で五感VR鬼ごっこが生えたんだろ?
その事実だけで必要性がわかる。
でも後輩ちゃんもいるんだよな。
後輩ちゃんは何枠?
着火担当。
アイデア触媒。
危険思想増幅器。
全部ひどい。
でも後輩ちゃんの「味覚入れないんですか?」は、技術的にはかなり重要な指摘なんだよ。
五感体験として欠けている要素を自然に見つけたわけだから。
つまり逸材。
逸材だが危険。
テーマパークだと味覚は本当に強い。
匂いと味があるだけで記憶への残り方が変わる。
「ただ見た」じゃなくて「その世界に行った」感覚になる。
ステージごとに味を変えたい。
森:青りんご系
砂漠:塩レモン系
雪山:ミント系
火山:ジンジャー系
星空:ソーダ系
絶対売れる。
アレルギー表示、年齢制限、誤嚥対策、運動中摂取タイミング管理、全部詰める必要がある。
はい。
EMSパッドはテーマパーク導入だと慎重に扱いたい。
子どもや持病持ちもいるから、基本は振動デバイスかエア刺激の方が安全。
同意。
触覚は空気、床振動、ウェアの軽い振動くらいが現実的。
例の子の試作品は競技者向けだからEMSでも成立したけど、一般向けには落とし込む必要がある。
つまり、テーマパーク版は
視覚:AR/VR
聴覚:空間音響
嗅覚:微香演出
触覚:風・床振動・ウェア振動
味覚:専用補給アイテム
って感じか。
現実的。
問題は回転率。
そこ大事。
一回あたりの装着時間、説明、安全確認、体験、退出、機材清掃。
全部入れるとかなり時間がかかる。
高単価予約制アトラクション向きかもしれない。
プレミアム体験枠だな。
高単価・少人数・予約制なら採算は見える。
ただし設備投資が重い。
匂い管理が地味に大変。
残り香が混ざる。
換気が必要。
カートリッジ交換管理も必要。
味覚も在庫管理がある。
賞味期限。
アレルギー。
季節限定。
利用者が勝手に持ち込んだ食べ物と混ざると管理不能になるから、体験中の飲食物は専用品に限定したい。
同意。
利用規約も厚くなる。
夢の話してたのに急に現実が重い。
テーマパークとは夢を現実のオペレーションで支える仕事なので。
かっこいい。
だからスピカさん音声は入れません。
まだ言ってる。
一番重要。
でも有名人の声を使いたいという企画は絶対出る。
出る。
出るね。
なら安全基準を作る。
運動直後の休憩音声に、利用者の感情を強く揺さぶる声を使わない。
耳元での囁き禁止。
過剰な褒め言葉禁止。
特定利用者に向けたように聞こえる台詞禁止。
補給食摂取中の感情刺激音声禁止。
「補給食摂取中の感情刺激音声禁止」
契約書に入れたくない文言すぎる。
でも必要。
レス 101〜150
トレセン事例、業界の安全基準を一段階進めてしまったな。
事例名どうする?
やめろ。
「五感連動型仮想運動空間における補給食誘発性幸福失神事例」
やめろと言っている。
論文タイトルみたいで草。
でも本当に、体験設計としては参考になる。
感覚刺激は足し算じゃない。
組み合わせとタイミングで爆発する。
その通り。
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚は別々に弱くても、利用者の記憶や感情と結びつくと強烈になる。
今回のグミ落ちは極端な例だけど、体験設計ではむしろ本質。
つまり、うまく使えば「忘れられない体験」になる。
下手に使えば「忘れられない事故」になる。
重い。
でも本当。
トレーニング用途なら、スピカさん音声抜きでかなり良い。
ゲーム感覚で走れるし、休憩も促せる。
部活向け、ジム向け、リハビリ向け、企業研修向けまで広げられる。
企業研修?
チームビルディング用VR鬼ごっこ。
協力して逃げる、捕まえる、探索する。
それはちょっと欲しい。
上司の声で応援を入れるなよ。
入れません。
逆に気絶ではなくストレスが上がる。
やめろ。
IPコラボとの相性も良さそう。
アニメやゲームの世界を五感で歩く。
キャラの声。
専用フード。
風景。
香り。
キャラの声。
キャラの声。
キャラの声。
みんなそこに反応するな。
今回の件で、キャラ音声は安全確認対象になりました。
でも入れたいよなあ。
入れたい。
入れたい。
入れるなら体験冒頭か終了後の明るい場所。
運動直後、暗所、耳元、補給中、疲労時は避ける。
あと音量制限。
立体音響で耳元に寄せすぎない。
キャラに「頑張ったね」と言わせるなら、十分クールダウンしてから。
それでも落ちる人は?
座席を用意する。
現実的。
「感動に備えて座ってお楽しみください」
表現は慎重に。
例の子、やっぱりすごいな。
発想の方向が危ないだけで、技術の種が多すぎる。
しかも本人は「楽しく特訓できる」と思って作ってる。
そこが強い。
人を楽しませる方向の技術なんだよ。
テーマパーク適性が高い。
同時に安全監修必須。
だからセット採用。
例の子
赤ペン先生
後輩ちゃん
場合によりタキオン先輩
最後は場合によらず危険。
でもタキオン先輩がいると研究開発は進む。
研究開発は進むが、私たちの仕事も増える。
トレセン出身者採用パッケージ、癖が強すぎる。
でも欲しい。
欲しい。
欲しい。
レス 151〜200
欲しい。
だからグミ会社はまず落ち着け。
弊社は悪くありません。
それはそう。
仮にテーマパーク導入するなら名前は?
「五感冒険ラボ」
「リアルセンス・アドベンチャー」
「シンクロフィールド」
「味わう冒険」
「安全確認済み五感体験施設」
売る気ある?
ある。
事故を売りたくないだけ。
でも「安全確認済み」は大事。
名称は夢。
裏側は安全。
これでいこう。
技術課題を整理すると、
・VR酔い対策
・匂いの残留管理
・触覚刺激の個人差
・補給食の安全管理
・身体運動と空間同期
・緊急停止
・装着機材の軽量化
・音声演出の感情負荷管理
このあたり。
最後の項目、普通の開発会議なら出ない。
今後は出る。
出します。
スピカさんが業界標準を変えてしまった。
スピカさん本人は何もしていません。
それもいつもの。
本人無関係なのに周辺技術と安全基準が進むの、何?
文化的特異点。
やめてください。
ところで例の子、卒業後の進路どうなってるの?
各業界が見てる。
ただしトレセン側もたづなさんが目を付けているという噂。
トレセンに囲われる可能性?
十分ある。
トレセンが一番安全に扱える可能性もある。
安全に扱えてるか?
比較対象が外部企業なら、たづなさんと赤ペン先生がいるぶん安全。
説得力があるような、ないような。
うちが採用するなら、まず何を作ってもらう?
小規模な「五感宝探し」から。
走らない。
歩く。
匂いは薄く。
触覚は風だけ。
味覚は最後の専用キャンディ。
音声は普通のナレーション。
良い。
最初はそれがいい。
鬼ごっこは負荷が高い。
テーマパークなら探索型から。
それでも話題性は十分。
「風と香りと味で感じる新感覚VRアドベンチャー」
良い。
ただし「気絶」は絶対使わない。
ユーザーが勝手に言う。
わかってるけど使わない。
専用グミ、作るなら形も世界観に合わせたい。
森なら葉っぱ型。
星空なら星型。
洞窟なら宝石型。
お土産化できる。
持ち帰り用は体験用と成分・刺激を分ける。
はい。
安全管理がいると話が進むな。
赤ペン先生の気持ちが少しわかってきた。
赤ペン先生、これを学生寮で一人でやってるんだよな。
えらい。
赤ペン先生を採用したい。
例の子も採用したい。
レス 201〜250
両方採用しろ。
後輩ちゃんは?
教育枠。
教育枠。
発想枠。
監督必須枠。
満場一致で監督必須なの草。
でも後輩ちゃんの一言がなければ味覚統合は出なかったかもしれない。
そう。
着火は危険だが、イノベーションの火種でもある。
火種は防火設備の近くで扱ってください。
名言。
今回の結論。
五感対応仮想空間は普通にすごい。
テーマパーク導入価値あり。
ただし安全設計、音声管理、補給食管理、匂い管理、赤ペン先生的存在が必須。
あとスピカさん音声は?
禁止。
イベント限定で?
禁止。
終了後の着席シアターで一言だけなら?
要審査。
要同意。
要炎上対策。
要救護席。
重い。
前例があるので。
グミで落ちた前例。
弊社のグミは悪くありません。
それはそう。
でも真面目に、いつかこういうアトラクションができたら行きたい。
行きたい。
行きたい。
安全確認が取れていれば行きたい。
安全管理も行きたいんだ。
夢は好きなんだよ。
夢を事故にしたくないだけで。
それ、テーマパーク運営の本質。
例の子が作るものって、危険物扱いされがちだけど、根っこは夢なんだよな。
走るのを楽しくしたい。
疲れたらちゃんと休んでほしい。
世界に入り込んで遊んでほしい。
その発想自体は本当に良い。
そこにスピカさんを混ぜるな。
最後に全部持っていくな。
でも、スピカさんを混ぜたからこそ限界事例が見えたとも言える。
その発想はタキオン先輩側です。
すみません。
結局、例の子はどの業界でも欲しがられるんだろうな。
間違いない。
ただし採用条件に「赤ペン先生同伴可」が入りそう。
むしろ歓迎。
赤ペン先生に監修料を払え。
払うべき。
後輩ちゃんは?
アイデア会議に出すなら、必ずブレーキ役を三人置く。
三人必要?
必要。
今回、赤ペン先生一人いないだけで五感VRが生えたからな。
レス 251〜300
三人でも足りないかもしれない。
やめろ。
次世代テーマパーク、五感VR、いけると思います。
提案書にまとめよう。
ただしトレセン事例は匿名化。
スピカさん音声、グミ気絶、条件反射食品という単語は外してください。
外したら面白さが減る。
面白さより通過性です。
提案書タイトル案。
「五感連動型仮想空間アトラクションの事業化可能性について」
普通に通りそう。
副題は?
「音声演出と補給食の組み合わせには注意」
採用。
副題が現実すぎる。
でも大事。
協賛欄に弊社を。
グミ会社、本当に乗り気だな。
グミは悪くないので。
それはそう。
じゃあまとめ。
五感VRはテーマパークに入れたい。
技術的にも商業的にも可能性大。
でも導入には安全管理と感情刺激管理が必須。
そして、例の子の発想力はやっぱりおかしい。
おかしいけど欲しい。
危ないけど夢がある。
夢があるから、安全にやる。
良い締め。
では次スレ。
もう立つの?
スレタイ案。
【事業化検討】五感VRアトラクション、スピカさん音声抜きなら本当にいける説【グミは悪くない】
最後の一文が必要なのが嫌。
必要です。
グミは悪くない。
掲示板:【事業化検討】五感VRアトラクション、スピカさん音声抜きなら本当にいける説【グミは悪くない】
レス 1〜50
前スレから引き続き。
例のトレセン発、五感対応VR鬼ごっこシステム。
スピカさん音声を抜けば、普通に事業化いけるのでは?
あと何度でも言う。
グミは悪くない。
ありがとうございます。
グミ会社が常駐してるの草。
でも真面目に、グミは悪くない。
悪かったのは、運動後・五感刺激後・補給中にスピカさん音声を流したこと。
悪かったというより、感情刺激の設計が未評価だった。
法務が言うと急に企画書っぽくなる。
実際、スピカさん音声抜きならかなり筋がいい。
視覚・聴覚はVR。
嗅覚は微香。
触覚は風と軽いフィードバック。
味覚は補給アイテム。
これを「走る」「探す」「逃げる」「協力する」に結びつける。
普通に次世代アトラクション。
問題は「スピカさん音声抜きなら」の条件が強すぎること。
抜け。
絶対に抜け。
でもさ、テーマパークってキャラ音声とか入れたくなるじゃん?
入れたくなるから危ない。
キャラ音声そのものが悪いわけではない。
問題はタイミングと距離感と内容。
耳元で優しく応援。
運動後。
補給中。
達成感直後。
これは危険。
逆に言えば、通常ナレーションならいける?
いける。
「右へ進んでください」
「休憩エリアです」
「水分補給をしてください」
くらいなら大丈夫。
「よく頑張りましたね」は?
要審査。
要審査。
要審査。
厳しい。
前例があるので。
グミは悪くありません。
それはそう。
まず事業化するなら、いきなり鬼ごっこじゃなくて探索型がいいと思う。
走らせると安全管理が重い。
同意。
初期案は「五感宝探しアドベンチャー」。
参加者は小さな森の調査員。
VRゴーグルをつけて、実際の屋内フィールドを歩く。
風、草の香り、足元振動。
最後にクリア報酬として専用グミ。
歩行型ならまだ現実的。
走行禁止。
急旋回禁止。
エリア内スタッフ配置。
緊急停止ボタン。
体験前説明。
体験後クールダウン。
夢が安全項目で埋まっていく。
夢は安全項目の上に建つ。
名言出た。
技術的には、壁同期と位置同期が一番大事。
VR空間では森に見えても、現実の壁にぶつかったら終わり。
例の子、ここを体育館でやってたの本当におかしい。
しかも学生の自作。
タキオン先輩が企画書を通したとはいえ、機材制作はほぼ本人と後輩ちゃんだろ?
どういうこと?
だから各社が欲しがってる。
赤ペン先生込みでな。
もはやセット採用が前提。
例の子:発想と実装
赤ペン先生:停止と整理
後輩ちゃん:着火と称賛
タキオン先輩:加速と観察
最後を入れるな。
でも研究開発なら欲しい。
欲しいと危ないは両立する。
事業化案、三段階くらいに分けた方がいい。
第1段階:探索型。歩く。軽刺激。
第2段階:ミッション型。しゃがむ、避ける、探す。
第3段階:競技型。鬼ごっこ、チーム戦、タイムアタック。
いい。
最初から鬼ごっこは攻めすぎ。
でも競技型はスポーツ施設向けに欲しい。
走って楽しいトレーニングは需要ある。
ジムにも欲しい。
ランニングマシンより飽きない。
ただしスペースがいる。
テーマパークなら専用部屋を作れる。
ジムだと床面積コストが課題。
高単価予約制ならテーマパーク向き。
月額施設ならスポーツジム向き。
学校導入は安全責任が重い。
でも学校向けに安全版ほしい。
運動嫌いの子でも楽しめそう。
学校向けはEMSなし。
匂い弱め。
食べ物なしでもいい。
味覚を入れるとアレルギー対応が増える。
食べ物なし……。
教育現場では妥当です。
グミは悪くないのに……。
悪くないけど管理が必要。
レス 51〜100
テーマパーク版なら専用グミは強い。
体験中に食べる版と、お土産版を分けたい。
体験中:小粒、低刺激、誤嚥対策、アレルギー表示。
お土産:見た目重視、味展開、パッケージ世界観。
「体験の記憶を持ち帰るグミ」ってコピー強いな。
良いけど、条件反射で倒れないコピーにして。
「思い出がよみがえる味」くらいなら?
ぎりぎり。
表現確認。
厳しい世界。
逆に、例のトレセン事例ってマーケ的にはすごいんだよね。
グミ一粒で体験がよみがえった。
つまり体験と味が強固に結びついた。
よみがえり方が強すぎた。
でも感覚記憶としては理想に近い。
匂いと味は記憶と結びつきやすい。
そこに運動と達成感が乗る。
さらに声が乗った。
結果、落ちた。
最後だけおかしい。
最後が本質。
弊社はそこまで想定していません。
普通はしません。
名称どうする?
「リアルセンス・アドベンチャー」
「シンクロフィールド」
「味わう冒険」
「安全管理型五感連動仮想空間」
売る気。
ある。
表向きは「リアルセンス・アドベンチャー」。
社内資料名は「安全管理型五感連動仮想空間」。
妥当。
社内資料名が硬すぎるけど通りそう。
導入想定。
1回10分体験。
説明5分。
装着3分。
体験10分。
退出・清掃7分。
合計25分。
少人数予約制。
回転率は低い。
その代わり単価を上げる必要あり。
プレミアム体験。
家族向けより、最初は話題性重視の大人・学生向けかな。
いや子ども向けも強い。
ただ、子ども向けは装着簡略化が必須。
ゴーグルが重いと厳しい。
例の子の試作機は少し重かったらしいし、商品化するなら軽量化が必要。
香り噴射ユニットを外付けするなら重くなる。
天井・壁側から出す方が良いかもしれない。
部屋全体の香り制御は残留管理が難しい。
個別ノズル式、局所微香、排気強化。
カートリッジ管理。
ステージ切り替え時のクリア時間。
ここが課題。
火山の香りの後に森ステージやると混ざる問題。
味も同じ。
前の味が口に残ると次のステージの味覚演出が濁る。
味覚は一回の体験で一種類が無難。
森なら森味。
森味とは。
青りんご、ハーブ、マスカット系。
任せてください。
やる気がすごい。
第一弾は森が良いよね。
香りも風も味も作りやすい。
怖くない。
全年齢向け。
タイトル案:
「迷い森の光石探し」
良い。
参加者は森の調査員。
制限時間内に光る石を三つ見つける。
風が吹いた方向にヒント。
草の香りが強くなると近い。
最後に泉エリアでクリア。
クリア後に「光石グミ」。
青りんご味。
星型か宝石型。
お土産展開しやすい。
体験中に食べさせるなら、立ったままではなく必ず休憩ベンチで。
体験後の出口で渡す方が安全では?
体験中に味覚が入るから五感なんだよな。
なら、動作停止後、座って、ゴーグルを少し上げて、スタッフ確認後。
音声は機械音声。
「補給してください」のみ。
褒めない。
レス 101〜150
褒めない補給音声、作ります。
なんか寂しい。
寂しいくらいでいい。
でも一般客相手なら、スピカさんほどの破壊力はないから大丈夫では?
その油断が危ない。
人気IPコラボ時に事故る可能性がある。
推しキャラに補給中「頑張ったね」と言われたら刺さる客はいる。
いる。
いる。
いる。
だから最初から基準を作る。
トレセン事例、偉大すぎる反面教師。
反面教師にグミを巻き込まないでください。
グミは悪くない。
ところで、この事業化案を例の子に見せたらどうなる?
見せるな。
なんで?
「もっと楽しくするには?」と考え始める。
楽しそう。
危なそう。
売れそう。
だから危ない。
例の子なら、第2案で夜の森、星空、雨、地面振動まで入れてきそう。
雨はやめろ。
機材管理が地獄。
雨ステージならラムネ味。
そういうことを言うな。
後輩ちゃんに見せたら?
もっと見せるな。
「先輩、味が一種類だと寂しくないですか?」って言いそう。
言いそう。
そして例の子が「たしかに!」となる。
やめてください。
でもコース料理型五感VR……
黙れ。
コース料理型は別事業としてはあり。
ありですが、今は黙ってください。
赤ペン先生に見せたら?
真っ赤になる。
でも最終的に通せる形にしてくれそう。
やっぱり採用したい。
赤ペン先生、本人は普通の学生なのに企業板で評価が上がり続けている。
普通の学生が、危険物を製品に戻す役割をしてるからな。
尊敬しかない。
今回の事業化案を赤ペン先生が見たら、禁止項目に何を書く?
・スピカさん音声禁止
・感情過多なキャラ音声禁止
・補給中の囁き禁止
・運動後の過剰称賛禁止
・後輩ちゃん単独レビュー禁止
・タキオン先輩単独承認禁止
最後二つ草。
必要。
非常に必要。
スピカさん音声抜きなら本当にいける説なのに、ずっとスピカさん音声の話してる。
抜くために話している。
除外対象の定義は重要。
レス 151〜200
実際、五感VRって「足す」より「引く」が大事っぽい。
香りを強くしすぎない。
風を強くしすぎない。
音声を近づけすぎない。
味を濃くしすぎない。
演出を長くしすぎない。
例の子の「薄めて散らす」思想はそこに近い。
本当に発想は良い。
ただし最後に強刺激を入れた。
「薄めて散らす」
「最後にスピカさん」
この二つが同居するのが例の子。
芸術点高い。
安全点低い。
スピカさん抜き事業化案の強み。
・没入感が高い
・運動と遊びを両立できる
・限定フード展開できる
・IPコラボしやすい
・季節イベントに対応しやすい
・高単価予約制にできる
・スポーツ、リハビリ方面にも展開可能
弱み。
・設備投資が高い
・回転率が低い
・清掃と衛生管理が重い
・香り管理が難しい
・VR酔い対策が必要
・食物アレルギー対応が必要
・音声演出の感情負荷管理が必要
最後、普通の事業計画であまり見ない弱み。
今後は見る。
新時代だ。
弊社としては、専用グミの共同開発に興味があります。
ただし、グミは悪くないという前提でお願いします。
共同声明出す?
「グミは悪くありません」
出しません。
でもユーザー側では絶対ネタになる。
「例のグミ」とか呼ばれる。
やめてください。
でも売れる。
売れるなら……。
そこで揺れるな。
安全に売れる形にしよう。
体験用は普通。
お土産用はパッケージに「五感VR対応」みたいな文言。
絶対に「気絶」は使わない。
当然。
利用者は勝手に「気絶しないグミ」とか言い出す。
頭が痛い。
でも体験後に同じ味を食べると冒険を思い出すって、テーマパークの理想だよね。
そう。
例の子は偶然そこに到達している。
到達の勢いで床に倒れたけどな。
そこを商品化で安全に着地させるのが企業の仕事。
いいこと言った。
安全に着地、重要。
例の子は飛距離がありすぎる。
飛距離がある人材、欲しい。
着地担当も雇え。
赤ペン先生ですね。
赤ペン先生ですね。
実際、商品化するならチーム構成はこう。
・VR空間設計
・安全管理
・音響演出
・香り演出
・フード開発
・設備運営
・法務
・医療監修
・清掃衛生
・赤ペン先生
最後だけ個人名。
役職名にしよう。
「赤ペン監修」
企画暴走防止監修。
必要すぎる。
第一弾企画、まとめるとこうかな。
名称:リアルセンス・アドベンチャー
第一弾:迷い森の光石探し
形式:屋内歩行型VR探索
感覚:映像、空間音響、微香、風、軽い床振動、専用グミ
所要時間:説明込み25分
対象:中学生以上、親子可
禁止:走行、過剰接触、強音声演出
注意:アレルギー、VR酔い、香り過敏
音声:機械ナレーション中心
特記事項:スピカさん音声なし
最後を太字にしたい。
事業資料に太字で「スピカさん音声なし」って書くの嫌すぎる。
必要なら書きます。
外部資料には書かないで。
社内資料限定だな。
でも将来的にコラボ展開で有名人音声は避けられない。
その時の基準も作っておこう。
キャラ音声導入基準案。
・体験中の指示音声は感情中立
・応援音声は体験後、着席状態のみ
・囁き演出禁止
・補給タイミングでの親密音声禁止
・利用者の名前呼び禁止
・疲労状態での感動演出禁止
・音量と定位に上限
・救護スタッフ配置
妥当。
利用者の名前呼び、絶対刺さるけど禁止か。
刺さるから禁止。
刺さりすぎる演出は事故になる。
夢と事故の境界線、思ったより細い。
レス 201〜250
だから設計する。
このスレ、思ったより真面目になってきたな。
元ネタが「市販グミで幸せ気絶」なのに。
グミは悪くありません。
それはそう。
最初に導入したテーマパーク、めちゃくちゃ話題になると思う。
「映像だけじゃないVR」
「風と香りと味で冒険する」
「運動にもなる」
強い。
広告コピーは慎重に。
健康効果を言いすぎると規制や証明が必要になる。
「運動にもなる」も表現注意。
「身体を動かしながら楽しめる」くらいが安全。
なるほど。
スポーツ施設版なら健康効果を測定したい。
心拍、消費カロリー、移動距離、反応速度。
ゲーム化できる。
スコア競争は無理しやすいから注意。
特にウマ娘向けなら全力になりすぎる。
そこはわかる。
安全上限を超えたら強制休憩。
例の子の休憩誘導機能は正しいんだよな。
あれをスピカさん音声にしたのが問題で。
そこ。
つまり、スピカさん音声抜きなら本当にいける説、かなり濃厚では?
いける。
ただし「抜く」の意味を甘く見ないこと。
単に音源を消すだけじゃなく、同等の感情刺激も避ける。
スピカさん音声抜き=高親密応援音声抜き。
この定義が必要。
定義が重い。
でも重要。
スピカさん本人の声が危険というより、利用者にとって強い意味を持つ声が危険。
一般商品なら推しキャラ、人気声優、アイドル、特定IPキャラなどが該当する。
つまり、音声素材にもリスク等級をつける時代。
そう。
音声リスク等級、嫌な言葉。
でも必要。
リスク等級A:機械音声
B:一般ナレーター
C:人気キャラ
D:推し
S:スピカさん
最後を入れるな。
でもわかりやすい。
社外に出せない分類。
社内でも出すな。
この事業化案、例の子が卒業する前に企業側で先に進めるべきでは?
下手に外部がやると、トレセンと揉める可能性がある。
共同研究や正式提携が望ましい。
知財の整理が必要。
学生制作物、学園設備利用、タキオン先輩の添削、体育館申請、スピカさん音声使用問題。
権利関係が複雑。
急に現実の沼。
事業化するなら、トレセン学園との共同プロジェクトが一番安全。
「アスリート向け安全運動VR」から始めて、テーマパーク版に展開。
うち入りたい。
うちも入りたい。
うちも。
グミ会社の圧が強い。
グミは悪くないので、名誉回復したいです。
気持ちはわかる。
トレセン内で改良版を実証できるのは強い。
ウマ娘は身体能力が高いから、一般向けより高負荷のデータも取れる。
ただし一般向けに落とす時は大幅に安全側へ。
ウマ娘基準で作ったものを一般向けに出すな。
絶対に。
重要。
一般客はウマ娘ほど走れないし、反応も違う。
体験設計はかなり変える必要がある。
トレセン版:トレーニング
テーマパーク版:冒険体験
ジム版:運動継続支援
リハビリ版:医療監修必須
教育版:安全軽量版
って分ける感じか。
事業展開としては綺麗。
ブランド名だけ統一できる。
「リアルセンス」シリーズとか。
ブランド化する前に安全基準を作れ。
同意。
安全基準名:RSセーフティガイドライン。
良い。
レス 251〜300
急にちゃんとしてきた。
元が危ないほど、整える価値がある。
例の子の発明っていつもこれ。
危険物に見えるけど、分解すると技術の種がある。
その種を安全に植え替えると商品になる。
ただし本人に水やりを任せると巨大化する。
例えがうまい。
グミにも水やりは不要です。
知ってる。
さて、事業化の最大の敵は何だと思う?
安全。
コスト。
回転率。
権利関係。
ネーミング。
グミの風評。
グミは悪くない。
個人的にはVR酔い。
動く映像と実際の身体感覚がズレると酔う。
例の子の鬼ごっこは実際に身体を動かすからズレが少ない可能性があるけど、演出しすぎると危ない。
現実の移動とVRの移動を一致させるのが重要。
ワープ移動や急加速演出は避ける。
現実の足で歩いた分だけ進む。
これなら比較的安全。
広い空間が必要になるな。
だから高単価。
一部屋一組のプレミアム体験でも良い。
SNS映えするなら集客できる。
ただし「気絶した」系の投稿が出るとまずい。
だから高親密音声禁止。
結局そこに戻る。
スレタイが正しかった。
スピカさん音声抜きなら本当にいける。
抜けるならな。
抜きます。
抜きます。
抜きます。
グミは入れます。
管理して入れろ。
はい。
ここまでの結論を提案書にすると、普通に会議通りそうで怖い。
怖いけど夢がある。
夢があるなら、ちゃんと作りたい。
ちゃんと作るなら賛成。
次スレ立てとく?
正式な許可を取ってください。
視察した企業の担当者、普通に感動しそう。
「これ学生が作ったんですか?」ってなる。
その後、スピカさん音声ログを見て真顔になる。
そしてグミは悪くないと知る。
それはそう。
解散。
次は技術共有スレで続報を待つ。
あと5月ってことも忘れるな。
グミは悪くない。