企業板:夏に備えろ、今年は二正面作戦(合宿側+学園残留側)
▼ 【夏に備えろ】今年のトレセン合宿、危険係数2倍説【合宿側+学園残留側】
レス 1〜50
夏に備えろ。
今回は2倍かもしれん。
何が?
何がじゃない。
わかるだろ。
やめろ。
まだ六月だぞ。
今年のトレセン夏合宿、例の子が参加するんだよな?
する。
そして赤ペン先生も参加するんだよな?
たぶんする。
なら大丈夫では?
問題は学園残留側に例の後輩ちゃんがいること。
あっ。
しかも例の子からノートを受け継いだらしい。
あっ。
タイトルが「最強引き継ぎ計画」らしい。
あっ。
三回「あっ」って言った時点でもう終わりなんだよ。
つまり、合宿先で本家が何かする可能性。
学園側で後輩ちゃんが何かする可能性。
二正面。
やめろ。
夏の陣じゃん。
企業はどう備えればいい?
まず在庫確認。
何の?
全部。
雑。
寝具、音響、VR、香料、園芸、生体素材、スマート家電、スポーツ用品、冷却装置、栄養補助食品、文具。
文具?
ノートから始まったんだぞ。
文具を甘く見るな。
ノートメーカーです。
震えてます。
赤ペンメーカーです。
需要増に備えています。
需要増って何の需要。
▼ リスク分類とリモート共同開発体制の恐怖
今年の夏のリスク分類をまとめよう。
助かる。
A:合宿先で本家が新環境から着想
B:学園残留側で後輩ちゃんが引き継ぎノートから着想
C:両者が連絡して相互強化
D:赤ペン先生が遠隔添削した結果、品質が上がる
E:たづなさんが把握した時点で既に試作品がある
Dがなんで悪化要因なんだ。
品質が上がるから危険物としての完成度も上がる。
辛い。
しかも今回は後輩ちゃんに遠隔で相談する可能性がある。
合宿先で発想。
学園側で検証。
結果を報告。
本家が改善案を返す。
リモート共同開発体制やめろ。
弊社の開発フローより速そう。
笑えない。
例の子、発想力と実装速度だけなら本当におかしいからな。
後輩ちゃんは?
善意100%。
憧れ100%。
先輩の言葉を素直に信じる。
しかも行動力がある。
一番危ないタイプの継承者。
やめろ。
いい子なんだぞ。
いい子だから危ないんだよ。
悪意があれば止めやすい。
善意は止めにくい。
しかも「先輩を寂しくさせないため」「先輩が安心して合宿に集中できるように」って名目がつく。
止めた側が悪者になるやつ。
たづなさんの胃が。
胃薬メーカーです。
備えています。
備えるな。
いや備えて。
▼ 夏対策チェックリスト
では夏対策チェックリストを作る。
頼む。
一、貸出機材は用途確認。
二、音声入力機能はロック。
三、香り機能は外す。
四、ミスト機能は単体運用禁止。
五、試供品は渡すな。
六、廃材は渡すな。
七、ノートを見たらタイトル確認。
八、「最強」「応援」「寂しさ」「安全版」が同時に出たら共有。
九、赤ペン先生への連絡経路を確保。
十、たづなさんの胃薬を切らすな。
最後だけ業務感が違う。
でも最重要。
理事長対策は?
理事長にサンプルを見せる時はたづなさん同席。
絶対。
単独閲覧禁止。
試聴禁止。
試食禁止。
試嗅禁止。
試嗅ってなんだよ。
この界隈の正式用語になりつつある。
嫌すぎる。
学園残留側はどうする?
見守り支援体制。
言い方を柔らかくした監視。
違う。
見守り支援体制。
具体的には?
後輩ちゃんが何か買いに来たら、用途を聞く。
「先輩が」「最強」「寂しさ」「応援」「安全版」「小型化」が出たら警戒。
複数出たら共有。
全部出たら走れ。
走れ?
たづなさんのところへ。
なるほど。
文具店です。
後輩ちゃんが付箋を買いに来たらどうすれば?
色は?
ピンク、水色、紫、金。
共有しろ。
色だけで?
紫と金がある時点でスピカ概念混入の可能性がある。
過敏すぎる。
過敏なくらいでちょうどいい。
▼ 例の花の件と夏怪談
しかも後輩ちゃんはお花企画を出した子だぞ。
あっ。
あのお花の発端?
そう。
じゃあダメじゃん。
ダメって言うな。
素敵な子なんだぞ。
素敵な子が素敵なことを考える。
結果、研究所が三徹する。
ありましたね。
園芸企業です。
今年の夏向けに涼しげな観葉植物を提供予定です。
発光する?
しません。
香る?
少し。
撤回しろ。
少しならいいだろ!
その「少し」で何度やられたと思ってる。
研究所です。
例の花はまだ元気です。
思い出させるな。
枯れないどころか、最近また花芽が。
このスレ夏対策だから。
研究所怪談やめて。
夏だから怪談で合ってる。
違う。
▼ ウェア・機材・赤ペン先生争奪戦の予感
レス 1〜50
合宿先で水着とか海とかあるけど、その方向の企業は?
健全にしろ。
スポーツウェアメーカーです。
トレーニング用水着とラッシュガードを納品します。
機能性重視です。
よし。
冷感素材、速乾、筋肉サポート、姿勢補助、軽い香りつき。
最後。
最後を消せ。
ところで、後輩ちゃん用のノートって、赤ペン先生が一度添削したんだよな?
らしい。
その時点で安全性は多少上がってるのでは?
安全性は上がってる。
完成度も上がってる。
後半が問題。
赤ペン先生は本当に優秀なんだ。
優秀だからこそ、危ない案も改善されてしまう。
プロジェクト管理人材として欲しい。
また採用話するな。
夏が終わったら各社で争奪戦になるんだろうな。
まず夏を越えてから言え。
▼ 総括・夏に備えろ
まとめると、今年の夏は合宿側と学園側の二正面。
本家と後輩ちゃんのリモート相互作用に警戒。
企業は素材・機材・試供品の提供管理を徹底。
赤ペン先生とたづなさんの連絡経路を確保。
香りと音声と紫色には特に注意。
最後の一文がこの一年の重みを感じる。
備えあれば憂いなし。
この界隈だと、備えても憂いはある。
備えなかったら終わる。
じゃあ備えるしかない。
夏、来るな。
来るんだよ。
合宿も来る。
最強引き継ぎ計画も来る。
やめろ。
やめて。
お願いだから、せめて別々に来て。
たぶん同時に来る。
夏に備えろ。